税理士の枠にとどまらない
経営のパートナー坂本拓真税理士事務所


お知らせ

2020.05.15 お知らせ

伊勢市ゴールデンウィーク来訪自粛協力金と伊勢市休業要請延長協力金

本日、伊勢市のホームページに伊勢市ゴールデンウィーク来訪自粛協力金伊勢市休業要請延長協力金の情報がアップされています。

 

伊勢市ゴールデンウィーク来訪自粛協力金については、以前の伊勢新聞の記事で「県の協力金が交付される事業者を除き、市の来訪自粛要請を受けて4月29日以降に自主休業した食事提供施設などに5万円を支給する」という内容だったやつです。

 

申請方法などの詳細は令和2年5月22日を目途に公表する予定です。となっていますが、ホームページには主な要件として、令和2年4月29日から5月6日の全ての期間において、伊勢市内の別に定める対象業種の施設(店舗)を1施設以上休業等していること、あとこれが大事になりますが三重県の感染症拡大阻止協力金の交付を受けていないことととあります。

要は県の協力金の50万円をもらったとこは除きますよってことです。なので、今回対象となるのはお昼しかやっていない、夜にお酒を出していない喫茶店や定食屋さんとか、美容院や理容院とか、あと県の協力金は4月22日から5月6日まで休んでないといけなかったので4月22日以降も営業はしていたけど4月29日以降は休んでたってところ、あとは県の協力金の申請が5月22日までなので、うっかり提出を忘れていた方(そんな人いないか)とかが対象になるのかなと思います。

また支給額が1事業者あたり10万円(一律)となってて、どうやら5万円からアップしたようです。これは単純に嬉しいですね。

 

次に伊勢市休業要請延長協力金については、同じく以前の伊勢新聞の記事で「県が延長した休業要請に協力した事業者に市独自で10万円を支給する」とあったものです。

 

こちらについては、対象が休業要請対象施設を令和2年5月7日から三重県の休業要請期間の最終日まで伊勢市内の全ての休業対象施設を休業していることとなっています。こちらはスナックやバー、カラオケボックスやスポーツクラブとか一部の施設に限られますが、該当する事業者の方にとっては特に厳しい業種の方々だと思いますので、忘れずに申請したいですね。

こちらについては、申請方法などの詳細は令和2年5月20日を目途に公表する予定です。ってことで、伊勢市ゴールデンウィーク来訪自粛協力金よりは2日だけ早くなっています。

 

協力金、給付金、補助金がどんどん出てきています。それに国、県、市町村とそれぞれがやってきますので申請要件などを確認するのも大変になってきます。当たり前ですが、「あんたとここれ該当しとるで振り込んだるわ」とかそんな親切なものではありません。事業者の方が自分とこの営業状況を確認して、該当するものを探して、自ら申請しないともらえないものです。それに思っているより申請期間も短いです。知ってたら申請したのに・・・とか後からならないようにはしたいですね。