税理士の枠にとどまらない
経営のパートナー坂本拓真税理士事務所


お知らせ

2020.05.08 お知らせ

緊急小口資金で20万円借りるという方法

車で30分のシャープ多気工場からマスクが届くのを楽しみにしているんですが、なぜか周りの方々も楽しみにしていて(あげるとも言ってないのに皆さんもらう気満々な気がします・・・)、たかがマスクでこんなに多くの人がワクワクできるって、まだまだ日本は平和だなと思う坂本です。

 

とはいえ、ホテル旅館や飲食店をはじめ、自粛等によりお店の営業がままならず、アベノマスクも給付金も協力金も補助金も何も届いていたい事業者がほとんどで、融資を受けられたところはいいですが、融資が受けられずに手持ち資金も厳しくなってきた事業者さんも出てきています。

 

そんな時は、緊急小口資金の問い合わせをすることをおススメしています。

 

 

個人事業主等であれば特例で20万円を無利子で借りることができます。

据置期間も1年以内であり、償還期限も2年以内で、給付金や協力金の入金があるまでのつなぎとして、事業再開して少し落ち着くまでの資金繰りには有効だと思います。

 

 

5月6日の日経新聞でも都会では申請が殺到していることが紹介されています。

 

申し込みはお住いの市区町村社会福祉協議会となっていますので、新型コロナ感染症の影響による休業や失業等により生活資金でお悩みの方は、相談に行ってみてはいかがでしょうか。

http://www.miewel-1.com/seikatsu/fukusi-sikin/corona_tokurei.html