税理士の枠にとどまらない
経営のパートナー坂本拓真税理士事務所


お知らせ

2020.05.04 お知らせ

<持続化給付金>申請 ポイントは事前準備

GW真っ只中ですが、本日は午前中にお客様が事務所に来られて、♯持続化給付金 と ♯三重県新型コロナウイルス感染症拡大阻止協力金 の申請を一緒にしました。どちらも問題なく完了したので、次は ♯三重県経営向上支援新型コロナ危機対応補助金 の申請に向けて、♯三重県版経営向上計画 を考えるという宿題を出させてもらいました。我慢してるだけじゃなく、前を向いてやっていかないとという私からのメッセージです。

 

持続化給付金の申請が始まってから実際にパソコンとスマホの両方でやってみましたが、結論から言うとどちらでやってもそんなに手間は変わらないです。それより、事前に準備しておく資料が重要です。

基本的に添付資料は1つずつファイルを選択して添付していく形になるので、まとめてPDFとかでデータをもらっていると分解しないといけなくなります。具体的にはPDFを印刷して、それを1枚ずつ写メを撮るとか、ドキュワークスで分けるとか・・・めっちゃ面倒なので、分かっていない税理士がまとめてPDFで送ってきた場合は、1枚ずつPDFで下さいといいましょう(笑)

あと問題となるのは2020年の対象月の売上台帳等です。売上台帳が1枚に収まっている場合は問題ないのですが、何枚もある場合はこれは逆で1つのファイルにまとまっていないと上手く添付できません。現金商売で日々売上が計上される場合や売上科目がいくつもある場合は複数枚になることが多いと思います。この場合は元帳や試算表をまとめて1つのPDFファイルにしておくのがいいと思います。

個人事業者と法人の場合では一部添付書類が異なります。申請が終わった方の申請者情報からそれぞれの必要な添付ファイルの一覧を載せておきますので、これから申請される方は参考にして下さい。

 

【個人事業者】

■口座情報添付

・通帳のオモテ面/電子通帳等の場合画面コピー

・通帳を開いた1・2ページ目/電子通帳の場合画面コピー(1枚目と同じもの)

■添付書類

・2019年の確定申告書第一表(青色又は白色)※収受印の無い場合は、必要な追加書類をページ下の「確定申告に収受印がない場合の追加書類」の欄に添付してください

・2019年の所得税青色決算書(1)

・2019年の所得税青色申告決算書(2)

・2020年の対象月の売上台帳等※「売上減少の対象月」と同じ月の売上台帳

・本人確認書類(1)運転免許証表面

・本人確認書類(2)運転免許証裏面

・確定申告に収受印がない場合の追加書類(納税証明書、e-taxの受信通知)

 

 

【中小法人等】

■口座情報添付

・通帳のオモテ面/電子通帳等の場合画面コピー

・通帳を開いた1・2ページ目/電子通帳の場合画面コピー(1枚目と同じもの)

■添付書類

・確定申告書別表一

・法人事業概況説明書(1)

・法人事業概況説明書(2)

・2020年の対象月の売上台帳等※「売上減少の対象月」と同じ月の売上台帳

・その他必要な書類 ←坂本コメント:電子申告している場合の受信通知はここに添付