税理士の枠にとどまらない
経営のパートナー坂本拓真税理士事務所


お知らせ

2020.07.03 補助金・助成金

【お詫び】<持続化給付金>持続化給付金に係る収入等申立書の発行には事務所に来ていただく必要があります。

2020年の1月から3月に開業した事業者は持続化給付金を受けるためには税理士が確認した毎月の収入を証明する書類(持続化給付金に係る収入等申立書)が必要になるのですが、なかなか書いてくれる税理士がいない、書いてくれるけど報酬が高いなどの理由により困っている事業者の方々が多いことが分かりました。

 

この2日間で電話・メールのお問い合わせには、関東なんですが、四国なんですが、みたいな三重県外からのものもたくさんあります。おそらく開業したばかりでコロナの影響を受けている方々ですので資金的には本当に厳しい方々なのだと思います。関東からの交通費を考えても伊勢まで行ったほうが安いのでと言われる方もお見えになりましたし、メールやオンラインでのやり取りで発行してもらえませんか?という問い合わせが多いのが現状です。

 

それに対して、うちの事務所のスタンスとしてはやっぱり事務所に来ていただいて書類を確認させていただかないと証明はできないです。と返答させていただいています。

※申し訳ありませんが、現時点ではメールやオンラインのやり取りのみでの発行はしておりません。

 今後につきましては、三重県内の事業者様に限定させていただきます。

 

 

 

サービス提供の流れとしてしては下記のようになります。

 

事前に電話でご予約いただき、業種によって売上高を確認する資料が異なったりはしますので準備いただく資料を簡単に打ち合わせさせていただきます。その後来所いただいて、直接事業の状況をお聞きしながら書類を確認して、問題がなければ事務所で作成した持続化給付金に係る収入等申立書をお渡しする流れになります。

時間は1時間以内を予定しており、報酬は確認手数料として11,000円(税込)となります。

 

坂本拓真税理士事務所としては、開業間もなくにコロナの影響を受け、大変な中で営業されている地元事業者の方々の少しでもチカラになれたらと思っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。