税理士の枠にとどまらない
経営のパートナー坂本拓真税理士事務所


スタッフ紹介

1974年1月生
三重県伊勢市出身
名古屋商科大学大学院修了

経歴
会計事務所17年勤務

代表 MBA(経営学修士)/税理士 登録番号138530

坂本 拓真Takuma Sakamoto

三重県立宇治山田商業高等学校を卒業後、地元の大学に進学。在学中に商業高校で成績の良かった簿記の先にある税理士を目指そうと決め、4年生の時には名古屋で一人暮らしをして大原簿記専門学校で税理士試験の勉強漬けの日々を送りました。その後、実家に戻って伊勢市の会計事務所で退職するまでの17年間お世話になりました。仕事をする中で税金の知識だけでは経営者のさまざまな悩みを解決することができないことに気づき、働きながら週末に名古屋商科大学大学院に通ってMBAを取得し、「課題解決力」「課題発見力」を磨けたことは、経営計画書の作成支援をする際の大きな武器になっています。税理士業界の古い慣習や既成概念にとらわれず、税金の計算をするだけではなく、お客様の課題を一緒になって解決できる経営のパートナーとして、唯一無二の存在でありたいと思っています。

1976年11月生
三重県松阪市出身
名古屋商科大学大学院 修了

経歴
会計事務所7年勤務

税理士 登録番号141963

梶 有香里Yukari Kaji

三重県立松阪高等学校を卒業して、同志社女子短期大学英米語学科に進学しました。卒業後は中小企業の事務職等、数社の転職を経て結婚、2児を出産したものの、家事と育児の大変さを痛感する日々。転職歴を活かした仕事に就きたいと税理士試験への挑戦を始め、会計事務所に就職しました。お客様と一緒に夢や目標に向かって取り組む楽しさにやりがいを感じ仕事に没頭していたところ家族にストレスが…その後、家事の合間に資格取得を目指す生活に切り替えていましたが、家庭の状態が落ち着いてきたのを見計って、名古屋商科大学大学院に進学しました。税理士資格取得の目途がたったころ、坂本さんに声を掛けていただき、目指す方向性に共感し、お客様と共に歩む仕事に励んでいます。

坂本拓真税理士事務所の
セブンルール

  1. 01.先生業ではなくサービス業

    私たちは開業にあたり「先生業ではなく、サービス業」を徹底することに決めました。先生として上からではなく、経営のパートナーとして同じ目線で経営者の方々と一緒になって課題解決をしていきたいと考えているからです。
    そのために形からにはなりますが、私たちと伴走をスタートさせたお客様につきましては、私たちを先生と呼ぶのは禁止です(笑)
    「坂本先生」「梶先生」「先生」ではなく、「さかもとさん」「さかもとくん」「さかもっちゃん」「かじさん」「かじちゃん」などと呼んでいただくようにお願いしております。

  2. 02.隠さず、誠実に

    私たちはお客様とのコミュニケーションを最優先に考えています。また信頼は与えられるものではなく自分で積み重ねるものであり、私たちが心を開き、誠実に、隠しごとをせず、お客様と関わり合うことで積み重なっていくものなのだと肝に銘じています。お客様から信頼していただき、安心して何でも気軽に相談していただける、そんなフランクな事務所でありたいと思っています。

  3. 03.AIに私たちの代わりはできない

    AIに取って代わられると言われている業界ではありますが、AIに私たちの代わりはできません!私たちは帳面屋さんでもありませんし、申告屋さんでもありません。決算書を作るだけではなく、決算書をどうやって見るのかを経営者の方々に分かっていただき、どのように活かすかまでのサポートをさせていただきます。私たちはAIに取って代わられるのではなく、AIを利用してこれまで以上にお客様のサポートの質を向上していきます。

  4. 04.新しいサービスを創造する

    税金の計算をして、決算書をつくって申告をしているだけでは、経営環境の厳しいお客様の会社は良くなりません。社員が同じ方向を向いて頑張れるように経営計画書を作りたい、利益は出てるのにお金はないんだがどうしたらいいのか、資金繰りの改善をしたい、追加の融資を受けたいがどうしたらいいか、補助金を採りたいけどどうしたらいいか分からないなど課題はさまざまです。全ての課題に私たちが答えを出すことはできないかもしれませんが、少なくとも一緒に悩み、考えて前に進むことはできると思います。私たちは「新しい価値の創造」を追求し、お客様の期待を超えるサービスを提供していきたいと考えています。

  5. 05.三重県の中小企業を元気にする!

    私(代表:坂本)は伊勢市に生まれ、地元の小中学校を卒業し、高校は山商、大学は松阪とずっと地元で育ちました。そして仕事に就いたのは地元伊勢市の会計事務所でした。私は生まれてからほとんどの時間を過ごしてきた三重県が大好きです。そんな地元が少しでも元気になるお手伝いができたらと思い、私たちはミッション(使命)を「三重県の中小企業を元気にする!」としています。都会の税理士事務所、会計事務所ではお客様の過去の数字だけではなく、未来の数字をお客様と一緒に創っていくお手伝いをしているところはたくさんありますが、地方ではまだまだ少ないのが現状です。であれば答えは一つ、そのサービスを私たちが提供し、地元中小企業の経営者の方にもっと数字に強くなっていただき、経営計画書の作り方・使い方を伝えて、もっといい会社になっていただきたいと思っています。 数字に強い中小企業を三重県内に増やすことができれば、三重県はもっともっと元気になるはずです。

  6. 06.24時間電話対応※

    私たちのお客様は業種も営業時間も様々です。お客様の立場で考えると、どうしても今聞いておきたいことがあったり、お店の営業が終わってから経理の業務をしていて分からないことや確認したいことが出てくることもあると思います。
    というわけで私たちは24時間対応させていただきます。日曜日であろうと祝日であろうと、深夜12時であろうと。事務所の電話については、誰もいない場合は代表である坂本の携帯電話に転送になりますし、坂本の携帯電話は24時間対応させていただきますので、気兼ねなく電話していただけたらと思います。ただ、寝ていて気付かなかったりすることもありますのでその場合は許して下さい。
    ※とはいえ、急ぎでない用事であればできるだけ営業時間内でお願いします(笑)

  7. 07.楽しい時も、苦しい時も、共に成長する。

    私たちは税理士の枠にとどまらず、経営のパートナーとしてお客様の経営を支援したいと考え、新しい事務所をつくりました。税理士業界の常識は世間の非常識・・・私たちにはこれまでの税理士業界の常識は関係ありません。既得権益もありません。お客様のためになると思ったら、おせっかいだと言われるかもしれないことでもどんどん提案させていただきます。金融機関にも一緒に交渉に行きます。社員さんとの面談にも同席します。業績が厳しい時は顧問報酬の値下げも私たちから提案させていただきます。会社を経営していれば楽しい時も苦しい時も必ずあります。そんなとき、私たちが経営のパートナーとして会社に寄り添い、楽しい時は一緒に喜び、苦しい時は一緒に悩み、それを繰り返して共に成長していけたら最高だなぁと思っています。

ロゴマークの由来

マスコットキャラクター

たくまっくすTAKUMAX

坂本の分身のクマ。経営計画書の作成・実行支援からオーダーメイド事業承継支援や資金繰り改善支援など税金だけでなくいろんなことができるすごいクマ。

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